Airohのヘルメットのサイズ感|オフロードバイクの海外ヘルメット【軽い!】

車・バイク

オフロードバイクの醍醐味は、かっこいいフルフェイスヘルメットを被れるとこにもありますよね。

今回は、海外メーカーの「Airho(アイロー)」から発売されている「TWIST」というモデルを紹介します。

 

・Airohのヘルメット買いたいけど、サイズ感が分からない!
・Airohのヘルメットを、実際に使ってみた感想が聞きたい!
私の頭のサイズを実際にお伝えしながら、Airohのサイズ感をインプレが知りたい!
・2年間使った、Airohの使用感が知りたい!
・Arai、SHOEIとの比較が知りたい!

こんな疑問にお答えします。

 

私自身、2年間、Airoh 2018 TWIST を使用しています。

使い方は

・フラット林道
・ゲロアタック
・エンデューロレース

 

>>ゲロアタックにオススメのヘルメットはこちら

 

 

1.紹介モデル(AIROH 2018 TWIST)

これが私が愛用しているAirohのヘルメット。

メーカー名:Airoh
モデル名:Airoh 2018
     TWIST LE CAIROLI MANTOVA YELLOW/BLACK HELMET
サイズ:L(59-60)


日本メーカーにはない配色と、奇抜なデザインに目を惹かれます。

実際に、レースで写真をとってもらうともろ目立ちします。

 

>>【必読】林道ツーリングに一人で行くと、死にかける話

2.AIROH 2018 TWISTのサイズ感

「AIROH 2018 TWIST」のサイズ感はこんな感じです。

 

・頬が少ししっかりとホールドはやや緩め
・おでこは程よい感じのホールド感
・脳天の圧迫感全くなし(髪型がインナーパットの形になるくらいの余裕)
・思いっきり顔をふると少しずれる(口元が長いせいもある)
・耳の部分は余裕なしのジャストサイズ
 (インカムのスピーカー入れて長時間走行するとだんだん痛くなる)

 

「このサイズ感の頭」はどんな頭か紹介します。

57.1cmです。
 ※メジャーを頭に押し付けて、引っ張り気味に測定しています。


測り方は以下の通りです。

 

3.AIROH 2018 TWIST  『サイズ選びの注意点』

海外メーカーのヘルメットは欧米に向けてのマーケットなので、欧米の方に合うように作られています。

欧米の方の頭は細長なため、日本人に比べて頭の奥行きが少ないです。

 

このため、ワンサイズ上のサイズを選ぶことをお勧めします。

普段「S」サイズの人   → 「M」
普段「M」サイズの人  → 「L」
普段「L」サイズの人   → 「XL」
俺は面長だぜって人   → 普段のサイズのまま

こんな感じ。

このため私は普段がMサイズなので、「L」を使用しています。

 

♦【サイズ感の比較】OGK エアロブレードⅢのサイズ感

オンロードのフルフェイスとの比較であれば、店舗とかで試せますね。

オンロードバイクのヘルメットを被ってみて、サイズの比較の参考にしてください。

 

⬛️オンロード用のヘルメット

メーカー:OGK KABUTO
モデル :エアロブレードⅢ

サイズ :M(チークパット等の内装の変更なし)

 

⬛️エアロブレードⅢのサイズ感

・頬が少ししっかりとホールドされていてぴったり
・おでこは、これ以上小さいと痛くなりそうな感じ(現在は全然平気)
・脳天の圧迫感なし
・思いっきり顔を振ってもずれない

 といった感じです。

 

4.AIROH 2018 TWISTの「使用感」



・軽くて、ヘルメットの重さで疲れることはない
・レースで、バイクごと吹っ飛んでもヘルメットはずれない
・長時間かぶっていても、頭、耳、頬、オデコ、後頭部に痛みなし
・ゴーグルをつけると程よい密閉感
・ゴーグルによっては鼻に当たる
・インナーも全部洗えるので、臭くならない
・インナーパットのクッション性はイマイチ

 

サイズに関しては、
日本製のヘルメットよりもワンサイズ大きいものを選んで良かったと思っています。
おそらく、私の頭のサイズで「M」だと、
耳が痛かったと思います。

 

5.AIROH 2018 TWISTで「インカム」を使ってみた

私はツーリングをする際には、インカムはB+COMを使っています。

そこでちょっとインカムを使う場合の注意点。

・Lサイズでも長時間インカムをつけると痛い
 ※エアロブレードⅢ「サイズ:M」にインカムを付けても、痛くはない

 

AIROH 2018 TWISTで「Mサイズ」を買っていたら

インカムの装着は無理!

 

なぜなら、B+COMをヘルメットに装着する際にはヘルメットの中に音声が聞こえるようにスピーカーを埋め込む必要があります。

Airohのヘルメットにも耳が収まるようにクボミはあります。

 

しかし、そこにスピーカーを入れると「ヘルメットの幅が狭い」+「その穴が塞がれて長時間走行で痛くなる」。

 

6.Arai、SHOEI製のオフメットとの比較

フィット感は「Arai」、「SHOEI」が抜群です。

 

Airohを買う前に、ライコランドなどに行き、オフロードヘルメットをいくつか試着しました。

 

■Arai、SHOEIの良さ

  • 内装のクッション製が抜群で、柔らかい被りごこち
  • 頬下回りが包まれるようなクッション(クッションが張り出している)
  • ブランド力

 

Airoh TWISTを買って分かったことですが被り心地だけみると、「Arai」や「SHOEI」の方がいいと思います。

 

しかし、海外メーカーのヘルメットには奇抜なデザインで


見た目のインパクトは、国内メーカーと比べると圧勝です。

 

7.Airoh TWIST のヘルメットの重さ

Airoh TWIST は「超軽量」

重量:1180±50gr(±50grは製造による許容値)

 

どのくらい軽いかというと

  • Arai V-CROSS4  :1,540g
  • SHOEI VFX-WR  :1,351g

Arai V-CROSS4と比べると
缶ビール1本分くらい差があります。

 

8.ゴーグル着用のイメージ


オフメットはゴーグルとセットが基本ですね。

 

ミラータイプもかっこいいい

 

9.Airoh TWISTのまとめ

・サイズ選びは、いつも使うヘルメットより「ワンサイズ上」
・被り心地は、国内メーカーのがオススメ
・超軽い
・デザインは抜群にかっこいい
・インカムをよく使う人は、「ツーサイズ上」のが快適
・インナーは全部取り外せる


Airoh TWISTは、毎年カラーリングが変わります。
YOUTUBEでもカラーリングの紹介動画などアップされています。
どのカラーリングもインスタ映えすることヘルメットですね。

カラーバリエーションもいっぱいあるので、バイクに合わせて色を選ぶことも十分可能。

 

皆さんがヘルメットを選ぶ上で、少しでも力になれたらなと思います。

 

 

 

 
 
♠合わせて読みたいオフロードバイク記事!
タイトルとURLをコピーしました