Airohのヘルメットのサイズ感|オフロードバイクの海外ヘルメット【軽い!】

オフロードバイク

グラフィックが奇抜な『Airho(アイロー)「TWIST」』。

レースや林道でもARAIやSHOEIに並ぶくらい使用率が高いことでも有名。

なんといっても、ヘルメットの重さが軽い。(1180±50g)

この記事は、

  • Airohのヘルメットを、実際に使ってみた感想が知りたい
  • Airohのサイズ感が知りたい
  • 3年間使った、Airohの使用感が知りたい
  • Arai、SHOEIとの比較が知りたい

を紹介します。

1.AIROH(アイロー ) TWIST 2018年モデル(Lサイズ)を紹介

メーカーAiroh(アイロー )
モデル名TWIST  2018モデル
LE CAIROLI MANTOVA YELLOW/BLACK HELMET
サイズL(59cm-60cm)
Presentazione Airoh TWIST model 2019

日本メーカーにはない配色と、奇抜なデザインに目を惹かれます。

ファッション性も高いので、他の人と被りたくない人にもオススメ。

2.AIROH 2018 TWISTのサイズ選びは『1サイズ上が正解』

「AIROH 2018 TWIST」のサイズ感は以下のとおり。

  • 頬のホールド感は、やや緩め。(ARAI V-CROSS 4 (Vクロス 4)と比較)
  • おでこは、程よい感じのホールド感
  • 脳天の圧迫感全くなし(髪型がインナーパットの形になるくらいの余裕)
  • 思いっきり顔をふると少しずれる(頭のサイズは57.1cm)
  • 耳の部分は余裕なしのジャストサイズ(長時間のインカムはちょっと厳しい)

海外メーカーのヘルメットは帽体が細身のめた、1サイズ大きいものを選ぶ方がいいとの情報があり

実際に被ってみると、確かにその通りでした。

おでこと後頭部には若干、余裕がありますが、耳周りはジャストサイズ。

このため、大きく頭を振るとヘルメットが動く感じがあります。

すでに3年使ってますが、おでこから後頭部にかけて余裕があっても、走行に支障はありません。

参考に私の頭のサイズを紹介しておきます。

頭の周長:57.1cm

測定方法は以下のとおり。

3.AIROH TWISTのサイズ選びの注意点

海外メーカーのヘルメットは帽体が海外仕様。

欧米の方の頭は細長なため、帽体の幅が狭いです。

サイズ選びはワンサイズ上を選ぶことをお勧めします。

普段「S」サイズの人   → 「M」
普段「M」サイズの人  → 「L」
普段「L」サイズの人   → 「XL」

俺は面長だぜって人は、普段のサイズのままでもOK。

4.Airoh Twist と OGK エアロブレードⅢ とのサイズ感の比較

アイロー のヘルメットは実店舗になかなか置かれていません。

試着するのが難しいので、参考に私が普段被っている別のヘルメットのサイズ感を紹します。

少しでも、サイズ選びの参考になればと思います。

⬛️オンロード用のヘルメット

メーカー:OGK KABUTO
モデル :エアロブレードⅢ

サイズ :M(チークパット等の内装の変更なし)

⬛️エアロブレードⅢのサイズ感

・頬が少ししっかりとホールドされていてぴったり
・おでこは、これ以上小さいと痛くなりそうな感じ(現在は全然平気)
・脳天の圧迫感なし
・思いっきり顔を振ってもずれない

5.AIROH 2018 TWISTの「使用感」

・軽くて、ヘルメットの重さで疲れることはない
・レースで、バイクごと吹っ飛んでもヘルメットはずれない
・長時間かぶっていても、頭、耳、頬、オデコ、後頭部に痛みなし
・ゴーグルをつけると程よい密閉感
・ゴーグルによっては鼻に当たる
・インナーも全部洗えるので、臭くならない
・インナーパットのクッション性はイマイチ

サイズに関しては、日本製のヘルメットよりもワンサイズ大きいものを選んで良かったと思っています。

おそらく、私の頭のサイズで「M」だと、きつかったと思います。

6.AIROH 2018 TWISTで「インカム」を使ってみた

私はツーリングをする際には、B+COMのインカムを使っています。

インカムを使う場合は以下に注意。

・Lサイズでも長時間インカムをつけると痛い
 ※エアロブレードⅢ「サイズ:M」にインカムを付けても、痛くはない

帽体の幅が狭いため、インカムのスピーカーをつけると、耳が圧迫されます。

1時間程度は問題ないんですが、それ以上は痛くて付けていられませんでした。

インカムを多様する場合は、2サイズ上がオススメです。

7.Arai、SHOEI製のオフロード用ヘルメットとの比較

フィット感は「Arai」、「SHOEI」が抜群です。

Airohを買う前に、ライコランドなどに行き、オフロードヘルメットをいくつか試着しました。

■Arai、SHOEIの良さ

  • 内装のクッション製が抜群で、柔らかい被りごこち
  • 頬下回りが包まれるようなクッション(クッションが張り出している)
  • 安全性

被り心地は「Arai」や「SHOEI」の方がいいです。

当たり前ですが、日本人向けに作られてる帽体の方がフィットします。

8.Airoh TWIST のヘルメットの重さ

Airoh TWIST は「超軽量」

重量:1180±50gr(±50grは製造による許容値)

どのくらい軽いかというと

  • Arai V-CROSS4  :1,540g
  • SHOEI VFX-WR  :1,351g

Arai V-CROSS4と比べると缶ビール1本分くらい差があります。

ヘルメットの重さは、疲れ方に直結します。

購入する時は、必ず重さをチェックしましょう。

9.ゴーグル着用のイメージ

ミラータイプもかっこいいいですね。

10.Airoh TWISTのまとめ

・サイズ選びは、いつも使うヘルメットより「ワンサイズ上」
・被り心地は、国内メーカーのがオススメ
・超軽い
・デザインは抜群にかっこいい
・インカムをよく使う人は、「ツーサイズ上」のが快適
・インナーは全部取り外せる

長く使っていて思うことは、軽さが最大のメリットだということです。

やはり、ヘルメット自体が軽いと疲れ方が全然違います。

これから本格的にレースに参戦する予定がある場合は、ヘルメットの重量は必ずチェックしましょう。

その中に、必ずAirohのヘルメットが選択肢に出てくるはずです。

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