バイクライフ

【初心者必見】林道ツーリングに持っていくべきおすすめグッズ【9選】

  • 林道ツーリングに行くんだけど、何を持ってたらいいかな?
  • 林道ツーリングに持って行くものでオススメの物はある?

そんな疑問を解決します。

林道ツーリングはオンロードツーリングと違い、しっかりとした準備をしておかないと、最悪の場合、帰れなくなることも。

本記事では、楽しく林道ツーリングに行くためになくてはならないもの、そしてあったら便利なものを紹介します。

この記事を読めば、安心して林道ツーリングに行くことができます。

オフロードバイク初心者におすすめ|林道ツーリングに持っていくと「捗る」装備

リュックサック(ハイドレーション対応)

リュックサックはオフロードバイク乗りには必須の装備。

林道ツーリングは想定外のことを考え、しっかりと準備が必要だからです。

オススメのリュックサックは、ハイドレーションに対応したもの。

ハイドレーションとは

ビニール状の袋に飲料水をいれて、ついているチューブから水分を補給できるもの。カバンを下ろさずに水分補給ができるため、効率よく水分を取ることができます。

私はこの3Lを使っています。

GAO RIDER

水分は喉が渇いてから飲んでもの遅いので、喉が乾く前にこまめに水分補給するのをオススメします。

バイクに乗っているからといって、まだ大丈夫と思わず、こまめに給水することが必要。

リュックサックを選ぶときのポイントは

  • リュックサック自体が軽い(700g程度)
  • ハイドレーション対応
  • チェストハーネス付き
  • 容量は25〜30L程度(色々な道具を持って行くのにこのくらいのサイズがベスト)

現在使っているリュックサックはこれ。

登山などにも使うタイプのリュックなので、背中が当たる部分が蒸れにくく、急な雨にも対応できる防水カバー付き。

水分補給にはハイドレーション

上記のリュックサックで紹介した「ハイドレーション」

水分補給をするたびにリュックを下ろして飲むのは、意外に面倒臭い。その結果、水分不足になることも。

そんなことにならないように準備しておきたいのが、ハイドレーション。

 
ハイドレーションのオススメサイズ
  • 半日 走るなら2L
  • 1日 走るなら3L

これから林道ツーリングにたくさん行く予定であれば、3Lがオススメ。だんだん険しい林道に行きたくなってくるので、容量は大きい方が良いです。

ハイドレーションの欠点は、毎回洗わないといけないこと。

そんなときに便利なのが、「ハイドレーション クリーニングキット」。

これがあれば、洗浄と乾燥と両方できるキットがセットになっています。これがないと、ホースの中まで綺麗に洗えません。

乾燥させる時も、ハイドレーションの袋がくっついて、なかなか乾かないのですが、クリーニングキットがあれば、いつまでも綺麗に使うことができます。

enduro-空調服
【検証】エンデューロに空調服は必要か!?|真夏のオフ車を舐めてはいけない 最近、エンデューロやる人が空調服を着てるけど実際どうなの?!空調服をバイクに使う魅力が知りたいバイクで使えるオススメの空調服が知りた...

熱中症にならないために「スポーツ飲料」(パウダータイプ)

ハイドレーションの中身は、スポーツ飲料がオススメ。

GAO RIDER

なぜなら、私自身がオフロードバイクに乗っていて、何度も熱中症になっているから。(ゲロアタックしてたから)

そして毎回、コンビニでスポーツ飲料水を買っていると結構、お財布に響きます。

そんな時は、パウダーの箱買いがオススメ。


オフロードは激しいスポーツなので、体内に吸収されやすいスポーツ飲料がオススメです。空調服と併せて使用すれば、熱中症のリスクをかなり減らすことができます。

空調服 オフロードバイク
オフロードバイクの熱中症対策に空調服が選ばれる2つの理由【エンデューロ・トライアルにもオススメ】 真夏のバイクで熱中症になりたくない。1日中、楽しくオフロードバイクに乗りたい。オフロードバイクにおすすめの空調服が知りたい。 ...

いざという時の救世主 『タイラップ』

林道で走っていると、不意に転倒するのがお約束。

  • シュラウド(サイドカバー)が取れた
  • テールカウルが取れた

そんな時に「タイラップ」。これがあれば「とりあえず」応急処置が可能です。

外れたカウルを持って下山は、両手がふさっがているので至難の技です。

緊急時のために「ノコギリ

今まで、何度もこいつに助けられたことか・・・

  • 行く手を阻む倒木を越える時
  • バイクが捲れて木に絡まった時
  • 茂みに突っ込んだ時
GAO RIDER

数え出したら、きりがない!

折り畳み式がオススメです。

最初は100均で売っている「200円ノコギリ」を使っていましたが、全然切れない。

直径20cmくらいの倒木なら、結構簡単に切れます。

【必読】林道のソロツーリングには注意!【トラブルの事例あり】 林道もちょっと慣れてきたし、そろそろ一人で行ってみようかな? GAO Rider 「慣れてきた頃が一番危険!」 今ま...

ソケットレンチなどの 工具 たち

転倒したりすると、思わぬところのネジが緩んだりします。

  • ハンドガード
  • ステップ
  • ミラー
  • シフトペダル
  • カウルなど

そんな時に工具を持っていないと直せない。必ず工具は持っていきましょう

オススメは、なるべくコンパクトなもの。

最低限必要な工具
  • ソケットレンチ セット
  • 六角レンチ セット
  • ドライバー(プラス、マイナス)
GAO RIDER

リュックの容量も限られているので、場所を取らないものがオススメです。

パンク修理のための「タイヤレバー」

林道はパンクすることがとても多いです。
林道でのパンクの原因
  • 枝が刺さる
  • 鋭利な根っこに刺さる
  • 岩などでリム打ち

チューブの補修剤があっても、タイヤが外せないと、修理ができません。

タイヤレバーは1本では機能しないので、必ず2本以上持っておきましょう。

IRC ツーリスト|自走派にオススメのオフロードタイヤ【林道最強】 自走最強タイヤと言われる『IRC TRAIL WINNER TR-011 TOURIST』(通称:ツーリスト)。 ツーリストは、...

忘れてはいけない「空気入れ」

林道を走るときは、タイヤの接地面を増やすために、空気圧を落として走ります。

空気を抜くのは、バルブのポッチを押せば抜けますが、空気を入れるには「空気入れ」が必要。

これも工具と同様小さいものがオススメ。

この空気入れは、周りのバイク仲間からも好評で、少ないポンピングで空気がたくさ入ります。

オフロードバイクはタイヤの空気圧が超重要|空気圧の目安を詳しく解説 林道を走る時の空気圧の目安が知りたいいつでも同じ空気圧でいいの?空気圧を落とすメリット・デメリットが知りたい そんな悩みを持...

毎回空気を入れるのが面倒臭い!って人には、コンパクト電動空気入れがオススメ。

スイッチ一つで空気が入れられて、緊急時にはスマホの充電器としても使えます。

パンク修理のための道具たち

パンク修理ための道具は絶対に必要です。

変えのチューブを持っていくのは、ちょっと重いなという人には、パンク修理材がオススメです。

パンクの修理方法は、大きく分けて2つあります。

  • チューブタイヤ → パンク修理パッチ または チューブ交換

  • チューブレスタイヤ → チューブレスタイヤリペアキット

100均に売っている、自転車用のパッチは空気漏れしやすく、オススメできません。

パンク修理は、手間がかかる作業なので、補修材は確実にパンクを直せる、しっかりとしたものを使いましょう。

オフロードバイク初心者におすすめ|まとめ『林道ツーリングは事前の準備が超大切!』

林道に持っていくべきもの
  • リュックサック(バックパック)
  • ハイドレーション
  • スポーツ飲料(パウダータイプ)
  • タイラップ
  • ノコギリ
  • 工具
  • タイヤレバー
  • パンク補修剤
  • 空気入れ

林道ツーリングを楽しむためには、最低限ここで紹介した道具が必要。

週末の林道ツーリング、楽しんでください!