オフロードバイク初心者におすすめ!「林道に持っていくと捗るアイテム」

車・バイク

林道ツーリングに行くんだけど、何を持ってたらいいかな?

林道ツーリングに持って行くものでオススメの物はある?

そんな疑問を解決します。

 

「週末には林道ツーリングだ!」意気込んでいる、あなたに向けて、「林道に持っていくと捗るアイテム」を紹介します。

 

林道では

・何かトラブルが起きても対処するのは自分

・トラブルが起きるのが当たり前

 

この記事を読めば、林道でどんなことが起きて、なんで紹介する道具が必要なのかがわかります。

間違いなく、あなたの林道ライフの役に立ちます。

>>【必読】林道ツーリングに一人で行くと、死にかける話

1.オフロードバイク初心者におすすめ|林道ツーリングに持っていくと「捗る」アイテム

1-1.リュックサック(ハイドレーション対応)

リュックサックはオフロードバイク乗りには必須のアイテム。

バイクの動作を妨げない物を選ぶのがポイント。

 

オススメのリュックサックは

ハイドレーション対応のリュックサック

なぜ、ハイドレーション対応のものがおすすめかというと

・飲み物を飲みたい時に、いちいちリュックを降ろさなくていい

・下ろすのが大変で、給水回数が減り脱水症状を防げる

 

スポーツ飲料水は「喉が乾いてから飲んでは遅い」。

バイクに乗っているからといって、まだ大丈夫と思わず、こまめに給水することが必要。

 

【リュックサックを選ぶ時のポイント】
・リュックサック自体が軽い(700g程度)
・ハイドレーション対応
・バックル付き
・容量は30L程度(色々な道具を持って行くのにこのくらいのサイズがベスト)

 

このリュックサックを使っています、


このリュックサックは、「選ぶ時のポイント」は全て揃っています。

さらに、上部にゴーグル入れがついてるので、ゴーグルが邪魔になった時には収納できます。

 

1-2.ハイドレーション

上記のリュックサックで紹介した「ハイドレーション」。

これにスポーツ飲料などの飲み物を入れて、ホースから飲みます。


・おすすめの容量は2L〜3L
・半日走るなら2L
・1日走るなら3L

 

ハイドレーション対応のリュックサックだと、カバン内に

・ハイドレーションを入れるポケット
・ホースを取り出す穴

が装備されています。

ハイドレーションはホースの中を洗うのと乾かすのが、ちょっとだけ面倒なのですが、
これがあれば洗浄と乾燥と両方できるキットがセットになっています。
これがないと、ホースの中の洗浄がしにくいです。
乾燥させる時も、ハイドレーションの袋がくっついて
なかなか乾かないのを防いでくれます。


1-3.スポーツ飲料水(パウダー)

ハイドレーションの中にはスポーツ飲料水を入れることをオススメします。

なぜなら、私自身がオフロードバイクに乗っていて、
何度も熱中症になっています。(ゲロアタックしてたから)

そして毎回、コンビニでスポーツ飲料水を買っていると
結構、お財布に響きます。

そんな時は、パウダーの箱買いがオススメします


どのくらい安いか比較してみましょう。

アクエリアス2L コンビニ:約300円
                                     1Lあたり:150円

アクエリアス パウダー(1L用):25袋入 2,300円
                                               1Lあたり:92円

価格差 1Lあたり58円!
2Lは使用するので、倍の116円!

10回行くと1,160円です!


1-4.タイラップ

林道で走っていると、不意に転倒するのが「お約束」。

・シュラウド(サイドカバー)が取れた
・テールカウルが取れた

など、よくあるあるです。

そんな時に「タイラップ」


これがあれば「とりあえず」応急処置が可能です。

外れたカウルを持って下山は、両手がふさっがているので至難の技です。

 

>林道で多発するバッテリー上がり。バッテリー上がりに備えてバッテリーチャージャーを持とう

1-5.ノコギリ

今まで、何度もこいつに助けられたことか・・・

・行く手を阻む倒木を越える時
・バイクが捲れて木に絡まった時
・調子に乗って茂みに突っ込んだ時

数え出したらきりがない!

おすすめするのが折りたたみ式


最初は100均で売っている200円ノコギリを使っていましたが、おすすめしません。
なぜかというと、こっちの方が切れ味がバツグン
100均に比べると半分の労力で切れます。

だいたい直径20cmくらいの倒木なら、結構簡単に切れちゃいますよ。

 

1-5.ソケットレンチセット

転倒したりすると、思わぬところのネジが緩んだりします。

・ハンドガード
・ステップ
・ミラー
・シフトペダル
・カウルなど

そんな時に工具を持っていないと直せない
必ず工具は持っていきましょう

ちなみにですが、なるべく小さくて軽いものをおすすめします。
色々なものをリュックにいれているので、工具が重すぎると
肩が痛くなります。

このため、できるだけ「小さくて」「軽いもの」がおすすめ


 

1-6.タイヤレバー

林道ではタイヤがパンクすることもしばしば。
パンクの原因はだいたい2つ

・枝
・鋭利な根っこ
・岩などでのリム打ち

タイヤの補修剤があっても、
タイヤが外せないと、修理ができません。

一本だとうまく外せないので、レバー は2本持っておきましょう!


1-7.携帯空気入れ

まず、林道に入ったらタイヤのグリップ力を高めるために
空気圧を低くします。

そのため、帰る時にはタイヤの空気圧を元に戻さないといけません。

そんな時のために「空気入れ」が必要。

これも工具と同様小さいものがオススメ。

一般的な自転車の空気入れは大きすぎるので、リュックに入るなるべくコンパクトなものを選びましょう。

この空気入れは、周りのバイク仲間からも好評で
ポンプ回数が少なくてもいっぱい入ります。


>オフロードバイクの空気圧|まさか、タイヤの空気圧をこんなに落とすなんて

 

1-8.パンク修理用パッチ

変えのチューブを持って行くのは、ちょっと重たいという人には修理用パッチがおすすめ。

100均に売っている、自転車用のパッチは上手くチューブにのらないことを経験済み。
せっかく直したのに、すぐに空気が漏れてしまうと結局2度手間に。

応急修理と考えるのがいいですが、帰路に着くまでしっかり持ってもらうためにも
しっかりしたものをオススメします。


2.オフロードバイク初心者におすすめ|まとめ『事前の準備は大切』

林道では、不測の事態が起きます。

林道ツーリングを楽しむためには、それなりの準備が必要。

「今日は大丈夫かな?」

なんて思って、しっかり準備をしなかった時に限って

「事故が起きる」

それがお決まり。

そんな時、なるべくその場で対処して、ツーリングを続けられうように
使ってみて良いと思ったものを紹介しました。

これだけでも足りないくらいですが、
これを参考に林道を思いっきり楽しんでください!

 

>>オフロードバイク初心者がバイクを選ぶ時に見ておくべき!最低限4項目!

>>オフロードバイクのブーツの選び|自分にあったブーツを見つけよう

 

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