オフロードバイクにおすすめのタイヤ4選!【用途別まとめ】

車・バイク

 

・オフロードバイクに乗ってて、タイヤの交換時期だけど、どれにしたら良い?

・今、履いているタイヤでもイイけど、オススメのタイヤを教えて!

・ゲロアタックしいけど、良いタイヤない?

 

オフロードバイクに乗りたての時って、どのタイヤがいいか全く分かりませんでした。

そこで、今回は

オフロードバイク乗りのための、用途別のオススメのタイヤ

を紹介します。

 

この記事を書いている私は

バイク歴  :14
オフロード歴:3年(
レース出場:3回 入賞2回)

短い期間ながらも、色々なタイヤを履いてみたので、その使用感も交えて解説します。

私だけの主観ではなく、一緒に走っているバイク仲間からの情報も交えて、オススメのタイヤを紹介します。

 

1.間違えないで!タイヤを選ぶときの注意点!

バイクのホイールの構造は、大きく分けて2つ。

・チューブホイール(タイヤの中にチューブあり)

・チューブレスホイール(タイヤの中にチューブなし)

新車で購入した場合は、ホームページ等を見ればホイールタイプの記載があります。

 

しかし、中古車の場合は注意してください!

古いオフ車の場合、ホイールを流用している場合があります。

一度、よく確認してからタイヤ選びをしましよう。

 

ここで豆知識!

オフ車のほとんどはチューブホイールですが、セロー250リアタイヤはチューブレスホイールです。

セローにチューブレスタイヤをはかせたければ、中にチューブを入れて使用することもできます。

ビートストッパ(リムロック)をつける際には、ビートストッパー用の穴を開けないといけません。


 

 穴のサイズ:リア 10mm

2.IRC TRAIL WINNER TR-011 TOURIST(通称:ツーリスト)

自走最強のオフロードタイヤです。

>IRC ツーリスト インプレ|なぜ、自走最強の林道タイヤと言われているのか?

 

IRCツーリストがオススメな理由。

・ロングライフ

・タイヤのグリップ力もバッチリ

・チューブレスホイールにも使える

 


このタイヤの性能を思いっきり発揮させるには、

タイヤの空気圧を0.20.6まで下げる!

そうすることによって、タイヤの面を広く使い、広がった面を地面に押し付けて鬼グリップを発揮します。

 

オフロードバイクの純正タイヤといえば「TW-301

これから履き替えると、「違うバイクに乗っているのではないか!!」

と思うくらいに差を感じることができます!

このタイヤを履いておけば、間違いありません!

 

ただし、このタイヤの弱点があります。

「グッチャグチャ、ヌッタヌタの場所」

見ての通り、このタイヤは消しゴムみたいな四角いブロックのパターンになっています。
四角いブロックが泥で詰まると、

「スリックタイヤの出来上がり!」

全くグリップしなくなります。

>【必読】林道ツーリングに一人で行くと、死にかける話

 

3.IRC VE33S GEKOTTA(通称:ぶいいーさんさんえす)

「迷ったらVEという名言があります。


オフロードバイクにハマりまくっている人は、一度は聞いたことあるかもしれません。

このタイヤ、むちゃくちゃ良いんです。

 

何が良いっていうと、このタイヤに履き替えると

「俺・・・むっちゃ上手くなったやん!」

って錯覚するタイヤ。

 

VE33Sのブロックパターンといったら、なんて男らしい

このブロックが地面を引っ掻いて、バイクを山頂?まで導いてくれます。

 

⬛️VE33S GEKOTTA を選ぶときの注意点

・GEKOTTAがつかない「VE 33」というモデルがある(VE33のがタイヤが硬い)

選ぶ時は注意してください。

 

この上手くなったと錯覚するこのタイヤにも、弱点はあります。

  • タイヤ自体のライフが短い
  • 角がなくなるど、グリップが激減する

VE33Sのブロックパターンは、とがっていて、高さがあります。

こうなると、消しゴムの角を使って文字を消している感覚。

このため、タイヤが減るスピードが早い。(短命)

 

だいたい、4時間走行×5日=20時間 で角がなくなりました。

そこから、だんだん山がなくなっていきます。

その時は、空気圧をさらに落として使用することをオススメします。
 ※今は残り5部山で「0.25」まで落として使っています。

 

4.IRC IX09W GEKKOTA(通称:ぜろきゅー ゲコタ)

「ガチ勢」向けの「超鬼グリップ」超短命のタイヤ


VE33S GEKOTTAよりも比にならないくらいブロックが柔らかく、岩場や泥、根っこなど、難なくこなしてくれます。

 

どのくらい柔らかいかというと、指でつまんでグニグニできるくらいです。

こんなんで舗装面走ったら、一瞬で無くなります。

 

とにかくグリップ力は抜群なので、林道で「ゲロアタック」する人たちには人気のタイヤです。

フラット林道を走り込むような用途にはあまり適しません。(すぐにタイヤが無くなっちゃう)

難所を好む、玄人向けのタイヤです。

 

5.MICHELIN ANAKEE WILD(通称:アナキーワイルド )

公道をツーリングしながら、フラット林道を爽やかに走る。

「気持ちいいですよね~」

こんな用途にバッチリなタイヤです。


 

程よい高さのブロックパターン、寿命も長めの、フラット林道ならそこそこグリップ。

三拍子そろったタイヤです。

 

まとめ(用途別のオススメ)

用  途

タ イ ヤ 名

林道を楽しみながら走りたい

IRC TRAIL WINNER TR-011 TOURIST

山奥に行き、オールマイティーに林道を楽しみたい

IRC VE33S GEKOTTA

難所しか行きたくない変態様

IRC IX09W GEKKOTA

オンもオフも楽しみたい

MICHELiN ANAKEE WILD

 

今履いているタイヤから、タイヤを変えてみたいなんて方のタイヤ選びに
少しでも参考になればと思います。

楽しいオフロードライフを送ってください!

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