【2021年版】新車で乗れるオフロードバイク|中型バイク編【CRF250L & KLX230】

オフロードバイク

毎年、じわじわと人気が上昇しているオフロードバイク。

今や免許取り立ての方も最初からオフロードバイクを選ぶなんてことも。

 

ちょっとニッチなジャンルだけど、乗り出すとハマってしまうオフロードバイク。

 

・オフロードバイクが欲しいけど、どんなバイクにしようか。

・中古車は状態が分からないから不安。

・バイクを買うなら新車がいい!

そんなあなたに向けて、新車で買えるオフロードバイクを紹介します。

 

今回は、一般道と林道の両方を楽しく走れるモデルであるCRF250L & KLX230 を紹介します。

 

>>【2021年版】250CC オフロードバイクおすすめ15選|オフ車で林道を楽しむために



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1.新車で買えるオフロードバイク【CRF250L 編】

1-1.CRF250L、CRF250L(S)、CRF250L RALLY

2020年11月13日にフルモデルチェンジしたCRF250Lシリーズ。

 

このフルモデルチェンジで、まず最初に思った感想は、デザインのアップデート。

CRF250L、CRF250L(S)については、CRF450Lを連想させるキリッとしたフロントマスク

ヘッドライトもLED化され、電気使用量の大きいヘッドライトが省エネ化されている。

 

1-2.CRF250L、CRF250L(S)のスペック

 

このフルモデルチェンジにより、旧型と新型で車両重量が6kgも軽量化されている。

 

これはフレームの新設計や2次部品などの見直しにより実現。

フレームの改良により、エンジンの搭載位置も20mm上がっているため、最低地上高も上がっている。

これは林道などで障害物を越えるのに腹つきの心配が減るので、素晴らしい改良。

 

ABSも搭載されており、リアのみキャンセルが可能。

オフロード走行の際には、あえてリアを滑らせたいシチュエーションもあるため、ありがたい機能。

 

シート高は820mm。

足つきが良いセロー 250と比べると+15mm。(CRF250L)

※CRF250L(S)はシートにあんこ盛りしてあるため、シート高が高い。

ほぼ同じ。

このアップデートは旧CRF250Lに乗っていた人であれば、誰でも体感できるレベルで、車体の軽さやエンジンの付きなど、全く違うバイクではないかと思わせるほど。

 

サスペンションもしなやかで、フラット林道から両距離ツーリングまで幅広く楽しめる一台となっている。

>>オフロードバイク初心者がバイクを選ぶ時に知っておくべき「基礎知識」

1-3.CRF250Lのまとめ

オフロードバイクに全く乗ったことがない人にはとっかかりやすいスペックのCRF250L。

シート高も、オフロードバイクの中では比較的、低い部類。

 

セロー250が生産終了となってしまった今、新車で乗れるCRF250Lへの魅力はどんどん上がっていくのではないか。

 

ツアラー向きにCRF250L RALLYもあり、長距離ツーリングに多用しながら、旅先の林道を走りたい人には持ってこいの選択肢だ。

>>オフロードバイクのヘルメット選び|バイク初心者でも後悔しないオススメ5選

3.新車で買えるオフロードバイク【KLX230編】

KAWASAKIから2019年10月15日に発売された「KLX230」。

KAWASAKIらしい攻撃的なデザインが特徴。

 

フロント21インチ、リア18インチのホイールのため、タイヤのバリエーションが豊富。

 

KAWASAKI初となるデュアルパーパスABS(オンロードとオフロードどちらの路面でも安全に停止できるように制御されたABS)を採用。

 

オンロードもオフロードも楽しめるような設定となっている。(このABSはキャンセルできない仕様。)

>>オフロードバイク初心者におすすめ!「林道に持っていくと捗るアイテム」

3-2.KLX230のスペック

決して足つきは良くないが、最低地上高が265mmと比較的高いことと、リアサスペンションのストローク長さを確保するための高さと言える。

 

車両重量も134kgと、他メーカーと比べると軽い。

これはオフロード走行をする上では、パワー以上に重要なスペック。

 

外観はリアまで一直線に流れるスタイリッシュなデザイン。

 

シート高は885mmと高めな設定。WR250と同じくいらの高さ。(WR250Rが895mm)

シートの材質はわりかし固めな設定のため、長距離には少し不向き。

 

大きなヘッドライトに目を惹かれるが、これは好みが分かれそうなデザイン。

個人的には社外品に交換したいところ。

 

車格は250CCの他メーカーに比べると、小ぶりで扱いやすい。

ハンドリングも軽快で軽く林道ではそのパフォーマンスを発揮してくれそう。

 

ステアリングの切れ角も比較的大きめで、オフロード走行時には取り回しのしやすさに繋がり大きなアドバンテージとなる。

ストローク感は沈み込みの奥深さがあり、オフロード走行には向いているセッティング。

 

230CCという排気量に抵抗を感じるかもしれませんが、セロー 250とほぼ同等のパワーが出ている。

パワー感に不安を感じる必要はないでしょう。

3-3.KLX230のまとめ

バイクを乗る上で大切な外観は、かなり鮮麗されていてスタイリッシュ。

これだけで購入に踏み切ってもいいのでは。

 

足つきに関しては、ぜひ一度またがって見ることをお勧めします。

 

価格も495,100円(税込)と50万を切る価格。

これは大変嬉しい価格帯。

 

4.CRF250L & KLX230 のまとめ

2台のバイクは性格が異なるバイクと言える。

CRF250Lは、全くのバイク初心者やオフロードバイク初心者にぴったり。

足つきの良さや、マイルドなパワー感が楽しいオフロードライフを送らせてくれる。

 

KLX230はオフロードバイク2台目や、過去にオフロードバイクに乗っていたリターンライダー向けで、ちょっとやんちゃに林道を走りたい人に、楽しめるバイクとも言える。(もちろん、最初からKLX230に乗っても、全く問題ない。)

オフロードバイク全般に言えることだが、足つき性は決して良いものではない。

全くのバイク初心者で、足つきの悪さがバイクに乗る機会を奪ってしまうようなことがあるとすると、CRF250Lの方が良いのかもしれない。(足つきの悪さは慣れもある。)

でも、軽快に林道を駆け巡りたい人にはKLX230の方が楽しめるだろう。

 

この2台は新車販売していることから近くの店舗で試乗ができるのが嬉しい。

ぜひ、2台を乗り比べて見てもらいたい。

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