【初心者必見】オフロードバイクにオススメなチェストプロテクター|用途別に徹底解説

オフロードバイク
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オフロードバイクにおすすめのチェストプロテクター(ボディプロテクター)が知りたい!

チェストプロテクターは、ヘルメットと同じくらい大切な安全装備。

不整地走行するオフロードバイクの場合、転倒する可能性が高いため、しっかりとした安全装備が必須です。

GAO Rider
GAO Rider

オフロードバイクに乗りながら、プロテクターを軽視したり、装備しないで走行すると、重大なケガに繋がる可能性も!

ひとえにオフロードバイク用のチェストプロテクターといっても、オフロードバイクの乗り方によってオススメなプロテクターは変わります。

そこで、今回はオフロードバイクにおすすめのチェストプロテクターを用途別

  • 林道ツーリング
  • エンデューロ、モトクロス
  • トライアル

の3つに分けて紹介します。

この記事を読めば、オフロードバイクに必要な基本的なプロテクターを知ることができます。

1.長くバイクに乗りたければ、チェストプロテクターは絶対に必要

 チェストプロテクターがなぜこんなにも必要とされるのかというと

  • 転倒した時にハンドルが体に刺さるのを防いでくれる
  • 木に衝突した時に、ハンドルポルトに胸を打ち付けた時のケガを防いでくれる
  • 背中から転倒した時に、木の枝・岩から脊髄を守ってくれる


ボディプロテクターはヘルメットと同じくらい大事な装備。

多少動きにくかったり、夏場は暑かったりとマイナス面もありますが、安全には変えられません。

オフロードバイクはオンロードバイクと違って、コケることがある意味前提みたいなものです。

楽しくオフロードバイクを楽しむためにも、用途に合ったチェストプロテクターを選びましょう。

2.『林道ツーリング』におすすめのチェストプロテクター BEST3

林道ツーリングにオススメするチェストプロテクターを選ぶ基準として、

  • オンロードもオフロードも両方走る
  • 出発してから帰るまで着たまま
  • 林道は景色を見ながらゆっくり楽しむ

という条件でおすすめのプロテクターを紹介します。

2-1.『林道ツーリング』におすすめのチェストプロテクター No.1 Troy Lee Designs BP7850-HW ショートスリーブ

モトクロスジャージ やTシャツの下に自然に着れるタイプのプロテクター。

仮に暑くて上着を脱いでもシックなデザインなため、普段使いにもってこいです。

サイズの目安としては、

  • Sサイズの目安 ・・・ 身長168cm 体重60kg
  • Mサイズの目安 ・・・ 身長174cm 体重65kg
  • Lサイズの目安 ・・・ 身長178cm 体重75kg

2-2.『林道ツーリング』におすすめのチェストプロテクター No.2 『FOX タイタン』

着膨れを抑えながら、胸部と背骨周りのプロテクションを強化したプロテクター。

体のラインにフィットした設計のため、上着を着てしまえばプロテクターをつけていることが分からないほど。

サイズの目安は

  • S/M ・・・ 女性、ジュニア
  • L/XL ・・・ 成人男性

2-3.『林道ツーリング』におすすめのチェストプロテクター No.3

安全性、動きやすさ、そしてコスパを兼ね備えた安定のコミネのチェストプロテクター。

これから林道ツーリングに行ってみようと思っている初心者の方には特におすすめ。

なによりもコスパが最強のプロテクター。


サイズの目安は

3.『エンデューロ・モトクロス』におすすめのチェストプロテクター BEST3

エンデューロ・モトクロスで使うチェストプロテクターは防御力が最も大事。

大きく転倒する際に、ハンドルや車体でわき腹を骨折することが良くあります。

難所や、高速域で走るシチュエーションが多いことから、ボディだけではなく、脇腹、そして肩にもプロテクション効果があるものがおすすめです。

GAO Rider
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バイクはお金をかければ元の状態に修理できますが、体は完全に治らない場合も…。。

そうならないためにも、用途に応じたプロテクターを揃えましょう。

それでは早速、エンデューロ・モトクロスにおすすめのチェストプロテクターを紹介します。

3-1.『エンデューロ・モトクロス』におすすめのチェストプロテクター No.1 『Leatt 5.5 Pro HD』

数少ない脇腹を守ってくれるチェストプロテクターの一つ。

肩のプロテクターは取り外しが可能なため、用途に合わせて防御力を調整することが可能。

サイズは2種類

  • 大人用(体重70~90kg)
  • XXL(体重90~130kg)

大人用は体重70~90kgとなっていますが、体重60kg、174cmの筆者でも問題なく装備可能。

その理由は、肩・脇腹のベルトがかなり広範囲で調整が可能なためです。

調整幅が多きいため、体型が変わっても問題なく長く使えるプロテクターです。

3-2.『エンデューロ・モトクロス』におすすめのチェストプロテクター No.2 『Alpinestars A-10 』

リアット と同様に脇腹を守ってくれるタイプ。

要所に通気性と軽量化の配慮がされており、体の動きを邪魔しない人間工学に基づき設計されたプロテクター。

プロテクターは衝撃にも強く、柔軟性がある高性能ポリマー材料がブレンドされた材質。

間違いなく、長く使えるプロテクターです。

3-3.『エンデューロ・モトクロス』におすすめのチェストプロテクター No.3

オフロードバイクのプロテクターといったらコレ!というくらい有名で人気があるFOXのチェストプロテクター。

軽くて、安全性が高い。

でもちょっとごつい。のが特徴。

しかし、エンデューロやモトクロスでは安全性が第一。

真夏でも蒸れにくく、風を通してくれる作りになっています。

4.『トライアル』におすすめのチェストプロテクター BEST3

トライアルは足をつかないように絶妙なバランス感覚を駆使し、セクションをクリアすることが求められます。

競技の性質上、バイクを早く走らせることが少ないため、ある程度のガード性能と動きやすさを兼ね備えたプロテクターがオススメです。

エンデューロやモトクロスで使うようなガチガチのプロテクターだと動きにくくなるケースもあるので、用途にあったプロテクターを選ぶことをオススメします。

4-1.『トライアル』におすすめのチェストプロテクター No.1 『コミネ SK-625』

コミネ SK-625 は

  • 胸部
  • 背中

上半身全ての部分がプロテクターで覆われている長袖タイプ。

動きやすく、上半身全てを覆ってくれるため、コスパが非常に高いプロテクターです。



なおかつ、胸部、背中、肘にはCE規格のプロテクターが標準装備。

安全性も高いものになっています。

4-2.『トライアル』におすすめのチェストプロテクター No.2 『コミネ SK-820』

バイクアクセサリーで有名なコミネからラインナップされているチェストプロテクター。

このプロテクターは「胸部ECレベル2」の安全性。



ECレベル2とは

このプロテクターは胸部のプロテクションがECレベル2。

安全性と動きやすさの両方を兼ね備えたプロテクターです。

4-3.『トライアル』におすすめのチェストプロテクター No.3 『Troy Lee Designs BP7850-HW ショートスリーブ』

林道ツーリングでもオススメしたTroy Lee Designs BP7850-HW。

このプロテクターは本当に動きやすくて軽い。

このため、トライアルでの動きを邪魔せず、なおかつ欲しいところにプロテクション効果があるというオススメのプロテクターです。

サイズのおさらいですが以下の通り。

  • Sサイズの目安 ・・・ 身長168cm 体重60kg
  • Mサイズの目安 ・・・ 身長174cm 体重65kg
  • Lサイズの目安 ・・・ 身長178cm 体重75kg

5.【まとめ】乗り方に合ったチェストプロテクターを選ぼう

オフロードバイクに乗るなら必ず必要なチェストプロテクターを用途別に紹介しました。

用途別オススメなチェストプロテクターのNo.1は以下の通り。

ジャンル別 チェストプロテクター No.1

・林道ツーリング用 No.1 :Troy Lee Designs BP7850-HW ショートスリーブ

・エンデューロ、モトクロス用 No.1 :Leatt 5.5 Pro HD

・トライアル用 No.1 :コミネ SK-625

しかし、オフロードバイクに乗る人は『林道ツーリング』もするし、『エンデューロ・モトクロス』もやるし、なんなら『トライアル』までやちゃうなんて人も少ないくありません。

すべての用途にオールマイティーに使えるチェストプロテクターはないの!?

そんなあなたには、

  • 軽くて
  • 脇腹も守ってくれてる高い防御力があって
  • 動きやすい
  • 着ぶくれしない

『Troy Lee Designs BP7850-HW ショートスリーブ』がオススメです。

オフロードバイクに長く楽しく乗るためには、必ずプロテクターが必要です。

用途にあったプロテクターを使って楽しいオフロードライフを送りましょう。

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