【トランポユーザー必見】バイク用ラダーレール|おすすめランキング厳選5選【4つの選ぶポイントを徹底解説】

オフロードバイク
今回のお悩み相談
  • トランポを手に入れたからオススメのラダーレールを知りたい
  • 使っていたラダーレールが壊れたから良いものに買い替えたい
  • 使い勝手の良い人気のラダーレールが知りたい!

今回は、レースなどを介して、数年間いろいろなオフロードバイク乗りのトランポを見てきた私がおすすめのラダーレールを紹介します。

この記事を読めば、ラダーレール選びに失敗することはなくなります。

1.オススメするラダーレールの選び方

 ラダーレールを選ぶ時に必ず抑えておく必要があるポイントは以下の4つ。

  • ラダーレールの長さ
  • ラダーレールの耐荷重
  • ラダーレールの重さ
  • ラダーレールの滑りにく

順番に解説します。

1-1.ラダーレールの長さ

ラダーレールは短すぎても、長すぎてもいけません。

短すぎれば、積み込みが大変ですし、長すぎるとトランポに入り切りません。

主要なトランポの荷室長をまとめました。

主要なトランポの荷室長

■ ハイエース 200系 :1855㎜(2列目シートの背面まで )

■ キャラバン NV350 :1860㎜(2列目シートの背面まで )

■ 軽トラ スズキ キャリー :1920㎜

■ サンバー :1875㎜(リアシートを畳んだ状態)

■ ステップワゴン(RK1〜7 2009 – 2015 年式) 1640㎜(2列シートを畳んだ状態)

■ タウンエースバン 1650㎜(2列シートを畳んだ状態)

■ セレナ(C25 2005 – 2010 年式) 1720㎜(2列シートを前に移動した状態)

ラダーレールの長さが積み込む車のサイズに合うか必ず確認しましょう。

買ってから、斜めにしないとラダーレールが入らない!

なんてことになると、最悪バイクを積んだ時にラダーレールが入らなくなるかもしれません。

1-2.ラダーレールの耐荷重

ラダーレールを買うときは、必ず耐荷重が自分のバイクに合っているか確認しましょう。

■バイクの重量の目安

オートバイのタイプ重量
ツアラー280kg
SS200kg
オフロードバイク(一般車両)150kg
オフロードバイク(レーサー) 100kg
トライアルバイク 80kg

アルミラダーレールの場合、耐荷重200~300kgが一般的です。

オフロードバイクであれば、大抵のラダーレールの耐荷重は問題ありません。

しかし、SSやツアラー用のラダーレールを選ぶ場合注意が必要。

耐荷重がオーバーしていないかしっかりと確認しましょう。

1-3.ラダーレールの重さ

ラダーレールはバイクと同じで、軽ければ軽いほど吉。

重すぎるラダーレールでは、バイクを積み下ろしするのが億劫になります。

運搬車や小型ショベルカー用の鉄のラダーを選ばない限り、極端に重いものを選ぶことはないでしょう。

目安とするのであれば、7~9kg(軽ければ借るほうがOK)のラダーレールを選びましょう。

1-4.ラダーレールの滑りにくさ

バイクを積み込むときに、タイヤが滑らない形状になっているものがおすすめです。

多くのラダーレールは軽量化のために、レール部に穴が開いていて、穴自体が滑り止めの役目を果たしてくれます。

また、ハシゴ状になっているものであれば、引っ掛かりになるので、滑ることもありません。

一度買えば、早々に買い替えるものではないので、ちょっとした使い勝手のポイントも押さえておきましょう。

2.オススメのバイク用ラダーレール 人気ランキング

2-1.Ruedamann アルミラダーレール 折りたたみ式 荷重300kg(2つ折り)AR20FX

 長さ 200cm ※折りたたみ時:100cm 、幅;21.5cm
 耐荷重 300kg ※1本あたり
 重さ 5.2kg
 滑りにくさ 滑りにくい

長さ、耐荷重、重さ、滑りにくさの全てを兼ね備えたラダーレール。

基本的にこのラダーがあれば、ツアラーのバイクまで積み込みが可能です。

色々な種類のバイクを積み込むのにラダーが欲しい人に最高のラダーレールです。

2-2.アルミブリッジ 228CM 最大荷重340㎏ 折り畳み式  

 長さ 228cm ※折りたたみ時:116cm 、幅;30.5cm
 耐荷重 340kg ※1本あたり
 重さ 8.0kg
 滑りにくさ 滑りにくい

折りたたみタイプのため、長さが十分確保されています。

このため、積み込みがとても楽です。

また、荷室に近づくほど傾斜が緩くなるので、積み込むのに最も力がいるポイントで苦労することが無くなります。

トランポにラダーレールを引っかける部分が、ノンスリップのかぎ爪になっていて車側を傷つけずに積み込むことができます。

2-3.アストロプロダクツ 軽量アルミラダー

 長さ 200cm ※折りたたみ時:100cm 、幅;21.5cm
 耐荷重 300kg ※1本あたり
 重さ 5.2kg
 滑りにくさ 滑りにくい

工具ブランドで有名なアストロプロダクツのラダーレール。

品質は企業ブランドもあり、お墨付き。

ラダーレールの幅が広いため、バイクを積み込む時の安心感が抜群です。

耐荷重も300kgであるため、様々なバイクの積み込みが可能です。

2-4.ディーアールシー(DRC) ハイブリッドランプ 折り畳みタイプ 2100mmx200mm

 長さ 210cm ※折りたたみ時:105cm 、幅;20cm
 耐荷重 175kg ※1本あたり
 重さ 5.7kg
 滑りにくさ 滑りにくい

『バイクの積みやすさ』と『軽さ』を兼ね備えたDRCのラダーレール。

耐荷重が175kgと少ないですが、セローなどのオフロードバイクであれば必要十分です。

使い勝手が良いことから、レース会場の使用率も高く、梯子状になっていることから泥はけにも一役かってくれます。

2-5.Ruedamann アルミラダーレール 耐荷重300kg 一本(Bタイプ)(100cm*21.5cm)AR20B

 長さ 100cm ※幅;21.5cm
 耐荷重 300kg ※1本あたり
 重さ 3.5kg
 滑りにくさ 滑りにくい

最後は、折りたたみではないタイプをご紹介します。

ラダーレール自体が短いので、トライアルバイクもしくはオフロードレーサーなどの軽いバイクの積み込みにオススメです。

ラダーレール自体も3.5kgと、紹介した中でも桁違いに軽いものです。

軽いバイクの積み込みや、エンジンをかけての積み込みが前提であれば、耐荷重も300kgあることから、スペースも取らない最高のラダーレールです。

3.ラダーレールと一緒に用意しておくと便利なアイテム

3-1.踏み台

バイクを積み込むときに、意外に最後の一押しが大変なことがあります。

大抵の場合は、荷室にフロントタイヤが乗ったくらいのタイミングで最後の一押しがやってきます。

そこで踏ん張りを効かせるために役立つのが踏み台です。

休憩時の椅子にもなるし、高価なものではないのでトランポに積んでおくことをオススメします。

3-2.ホイールチョック

ラダーレールでバイクを詰めるようになったら、併せてバイクを固定する物も必要です。

そこで便利なのが、「ホイールチョック」です。

ホイールチョックはフロントタイヤの輪留となり、バイクが必要以上に動いてしまうことを防いでくれます。

また、フロントタイヤを当てておけば多少、自立してくれるのでタイダウンベルトで固定するのが非常に簡単になります。

オススメなのが、DRCのホイールチョック。

取り外しも可能で、向きを変えるだけでタイヤのサイズに関係なく、オンロードにもオフロードにもつかうことができます。

4.ラダーレールは一生使い続けるつもりで選ぼう

ラダーレールは一度買えば、ほぼ一生使い続けるといっても過言ではありません。

選び方のポイントは4つ。

  • ラダーレールの長さ
  • ラダーレールの耐荷重
  • ラダーレールの重さ
  • ラダーレールの滑りにくさ

積み込むトランポのサイズと、バイクの重さが重要になります。

使い勝手のいいラダーレールを選びましょう。

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