オフロードバイクにこそ空調服を!【空調服を勧める2つの理由】

空調服 オフロードバイクオフロードバイク
・エンデューロレースの動画をみていると、空調服着ているライダーが多いけど、実際必要なの?
・オフロードバイクで林道走るのに空調服は必要?
・空調服のメリットを知りたい

 

こんな疑問を解決します。

 

2年前に空調服を購入してから、オフロードバイクに乗る時には、基本的にオールシーズン空調服を着ています。

そこから見えてきた、空調服のメリットを紹介したいと思います。


1.空調服を勧める2つの理由

1-1.熱中症対策

空調服を着ることで得られる最大のメリットは、当たり前ですが「熱中症対策」になるということ。

空調服は主に首元から風を吹き出すシステムなため、ヘルメットをして暑い顔廻りを冷やしてくれる効果があります。

 

空調服は、レースや林道でのライディングだけでなく、休憩時にも有効。

涼しい風に当たると、体が休まりますね。

 

暑い日でも、けが防止のため、長袖のモトクロスジャージ等のを着ていることが多いのがオフロードバイク乗り。

ただでさえ暑い真夏に、長袖を着ることから、熱中症へのリスクはかなり高いわけです。

特に真夏に一日中走り回りたいのであれば、空調服を着ていくことをお勧めします。

 

1-2.空調服を着ることで荷物が減る

春・秋・冬に限定の話ですが、長袖の空調服が防寒着を兼ねることができます。

本来であれば、移動時は防寒のためにアウターを着ていますが、走ってるうちに暑くなるのがオフロードバイク。

体温に合わせて、脱いだり着たりが、けっこう面倒くさい。

 

長袖の空調服であれば、寒いときはスイッチOFF

暑くなったら、脱がないでスイッチON

荷物は減って、脱ぎ着の煩わしさからも解放されます。

 

2.オフロードバイク乗りが空調服を選ぶ時に注意するべき3つのポイント

2-1.季節に合わせた服のタイプを選ぶ

夏はベストタイプがおすすめ

林道などでは、空調服自体を枝などに引っ掛けて破ってしまうことも。

空調服は破れたとこから風が逃げてしまうと、首元から出る風量が少なくなります。

腕廻りが一番引っ掛けるリスクが高い場所なので、できるだけベストタイプを使いたいですね。

 

夏以外は長袖タイプがおすすめ

夏以外は荷物が減らせる長袖タイプが防寒着と併用ができるので、おすすめ。

暖かい日であれば、破れるリスクが低いベストタイプのほうがいいでしょう。

寒い人温かい日でうまく使い分けることをおすすめします。

 

>>空調服のインナーはこれで決まり│空調服の涼しさアップを保証します

2-2.空調服のサイズはプロテクターを考慮したサイズを選ぶ

プロテクターを着ていることを考慮してサイズを選びましょう。

 

・ボディだけのプロテクターなら1サイズアップ
・肩まであるタイプなら1サイズ〜2サイズアップ

ただし、あんまりオーバーサイズ過ぎると、脇や胴から風が逃げてしまい、一番欲しい首元から風が出てこなくなってしまうので注意。

 

 

2-3.空調服の生地は厚めのものを

バイクに乗っているときに、結構な確率で空調服を枝に引っ掛けます。

薄い生地の空調服だと、すぐ破れて そこから風が逃げてしまいます。

選ぶ時は、しっかりと厚い生地を選びましょう。

 

3.空調服の購入時期について

ここ最近は、空調服を仕事で使う人が増えてきていることから、夏になると売り切れが続出します。

蒸し暑くなる梅雨の時期から、徐々に需要が出てくるので、購入するのであれば、なるべく梅雨の前には購入することをおすすめします。

>>2021年モデル バートルの空調服の改良点 旧モデルと徹底比較!



4.オフロードバイク乗りにおすすめする「空調服」のまとめ

オフロードバイクを乗るうえで、空調服を着るメリットは以下のとおり

・熱中症対策になる
・体力温存につながる
・春秋冬には防寒着にもなり、荷物が減る
・上着の脱ぎ着から解放される

楽しくライディングするためにはケガだけではなく、熱中症や脱水などにも気を付けなくてはいけません。

一度空調服を着たら、これなしでは走れなくなるほど快適

オフロードバイクを乗るうえで、空調服はマストアイテム間違いなしです。

>>空調服もおしゃれに着たい!おすすめの空調服3選【ベスト&半袖編】



 

タイトルとURLをコピーしました