オフロードバイクのヘルメット|リード工業 AIACEがこんなに最高だなんて

車・バイク

オフロードバイク用のヘルメット
フルフェイスだけでは物足りず、ジェットタイプを購入!

買ったのは

 

リード工業 AIACE(アイアス)

 

個人的に隠れた「名ヘルメット」では?!
と思っています。

色々なシチュエーションでレビューをしてみましたので、ご自身の用途に合う部分をご覧ください!

>>オフロードバイク初心者におすすめ!「林道に持っていくと捗るアイテム」

1.オフロードバイクのヘルメット(ジェットタイプ)を選んだ基準

・角ばったデザイン
  オフロード用のジェットヘルメット(トライアルヘルメット)って、角ばったデザインが少ない

・インナーシールド付き
  フラット林道やオンロードツーリングでも太陽の眩しさを軽減させたい

・ワンタッチボタン
  すぐに被れて、すぐに脱ぎたい

2.リード工業 AIACE(アイアス)の商品情報

・重さ(実測) 1,372g (Mサイズ+ステッカーあり)
・バイザー脱着可能
  バイザーの脱着ができ、スタンダードジェットとしても使用が可能。
・ベンチレーション機能

前頭部にエアベンチレーションを装備。

走行風をヘルメット内部へ取り込み、熱やムレを解消。

・内装脱着可能

内装は頭、頬、顎紐カバー部分が脱着可能なので、洗えて衛生的。

・格納式インナーシールド

格納型インナーシールドを装備しており、必要な時だけ使えて便利。

・ワンタッチホルダー

リリースボタンを押すだけで顎紐が外せる、脱着に便利なワンタッチホルダーを採用。

・サイズ設定

様々なユーザーに対応できるように、M,L,LLの3サイズ設定。

・規格

PSC,SG (全排気量対応)

※ヘルメットバッグ(巾着袋)付き

参考:Amazon

3.リード工業 AIACE(アイアス)のサイズ感

参考に私の頭のサイズです。

・57cm程度です。(メジャーを頭に押し付けて、引っ張り気味に測定しています。)

測り方は以下の通りです。

画像

例えば私がオンロード用に使っているヘルメットの「OGKのエアロブレードⅢ」。
着用サイズは「M」
サイズ感は「ちょうどジャストサイズ」って感じです。

そして、リード工業 AIACE(アイアス)のサイズは
「M」を使用しています。
一番小さいサイズが「M」でそれより下の「S」とかは無いようです。
かぶった感じは、「ちょうどいい」サイズ感です。

もし、「S」があったら、それでもよかったかな?くらいの余裕がありますが、

頭をふってヘルメットがズレるようなことはありません。

4.オフロード(フラット林道)での使用感

簡単にシールドの開け閉めができる!
フラット林道を走っている時に最高の景色を目の当たりにすることは多々あります。
そんな時、「さっ」とシールドを上げて景色を楽しめます。

そして、逆光の時インナーバイザーが大活躍
林道はつづら折りの道もあり、太陽の向きによっては逆光で視界が遮られることも
そんな時はインナーバイザーを下ろせば無問題!

5.オフロード(ゲロアタック)での使用感

このために買ったと言っても過言ではない!

ジェットヘルメットタイプは口元が空いているのが特徴。
オフロードバイクのフルフェイスより、息が吸いやすい!

そして、バテてヘルメットを脱ぎたい時も、「ワンタッチ」ですぐに脱げる!
茂みの中に入って行く時は、「サッ」っとシールドを下ろせる!

いやー、本当に買ってよかった!!

>>【必読】林道ツーリングに一人で行くと、死にかける話

6.オンロード(公道)での使用感

ジェットタイプの宿命ですが、シールドを上げていると風圧で煽られます。
もちろん、シールドを下ろせば、快適なヘルメットライフを送ることができます。

「こんなに違うか!」ってくらい、煽られ具合が変わりますね。

そして、60km/hくらいで走っても、
すきま風から出る、「不快な共鳴音」などもしません。

オンロードもオフロードも両方使うには、控えめに言っても「おすすめ」なんじゃないかと思います。

7.ジェットヘルメットの注意点!

ジェットタイプのヘルメットは、手軽で使い勝手が良くて、バイクを選ばず使えます。

でも、オフロードバイクで使用する時には

デメリットがあることも、忘れないでください!

⬛️デメリット

・アゴのガードがない

・シールドを上げっぱなしで使っていると、飛び石、枝などから目を守れない

やはり、安全面はフルフェイスが一番です。

上記に挙げたデメリットは、シールドを下げることで、だいたい解決できます。

唯一、アゴのガードについては若干不安が残ります。

基本的にスピードを出さない「ゲロアタック」や「爽やかフラット林道」に使うようにしていて、ハイスピード系やレースは「フルフェイスが必須」だと思います。

8.まとめ(リード工業 AIACE(アイアス)のメリット・デメリット)

⬛️メリット

・シールドの開け閉めが超ラク
・逆光でもインナーバイザーが大活躍
・アゴ紐はワンタッチで脱着がスムーズ
・ジェットヘルメットなのに、尖ったデザイン

⬛️デメリット

・アゴのガードがない(ジェットヘルメットの宿命)
・サイズ展開に「S」がない
・インナーバイザーの分、少し重い

もう1年くらい使っていますが、私の使い方だとレース以外は
ほとんどAIACEを使っています。

ヘルメットの脱着って、結構面倒臭いと思っていて・・・

このお手軽さを一度経験しちゃうと、なかなかフルフェイスに戻れない!!




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