バッテリー上がりの対処|ロードサービスに頼らないでエンジンをかける方法

オフロードバイク

・バッテリーが上がった時にロードサービスが来るまでに長い時間、待たされた

・スキーやスノボーに行った時にバッテリー上がりが心配

・冬場にバッテリーが上がるのが心配

・営業先に行かなきゃいけない

そんな悩みを解決します。

 

これを知っていれば、ロードサービスを呼んだり、知らない人にブースターケーブルを使って、エンジンをかけてもらう必要はありません。

 

車やバイクを毎日乗っていると、バッテリーが弱ってることに気づきにくいですよね。

その結果、いきなり突如エンジンが掛からない

なんてことが起きてしまいます。

 

最悪の場合はこんな感じ。

・出勤まで時間がない!

・人里離れた駐車場で、周りに人もいない!

 

でも、大丈夫

今回は「一人でも対処できる」バッテリー上がりの対処法を紹介します。

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1.バッテリー上がりの対処には、『ジャンプスターター』がおすすめ

結論から言います。

バッテリー上がりには、ジャンプスターターが最強です。

♦️ジャンプスターターとは

 簡単に言うと、弱ってるバッテリーの代わりにエンジンをかけてくれるモバイルバッテリーです。

なぜ、ジャンプスターターが最強かというと、

『自分で対処する以外の方法は時間がかかるからです。

 

ジャンプスターターであれば、「一人でも」バッテリー上がりに対処できます。

 

実際にどんな時にバッテリーが上がるか、再確認しておきます。

・室内灯やヘッドライトの消し忘れ

・冬の出勤前の朝

・スキー場の帰り

自宅でバッテリーが上がってしまった場合、もう一台車があれば「ブースターケーブル」を使い、エンジンをかけることができます。

>ブースターケーブルをお探しの方はこちら

 

しかし、自宅に一台しか車がない場合や、自宅ではない出先では、誰かに助けてもらう必要があります。

 

そして、心理として「迷惑かけたくない」という気持ちになる。

 

そんな時に「ジャンプスターター」なら、一人でもエンジンをかけることができる。

防災用品と同じで、いざという時のために必要なものなんです。

 

 

ジャンプスターターって大きくて邪魔じゃない?

大丈夫です。

最近のジャンプスターターは、コンパクトで軽量なものが多いです。
そして、
スマホやPC、携帯ゲーム機などを充電できるものが主流です。

 

2.バッテリー上がりは、誰かに頼むと時間がかかる

自分で解決できない場合は、時間がかかります。

・ロードサービスを利用する

・ブースターケーブルで近くにいる人にエンジンをかけさせてもらう

 

ロードサービスを利用する場合、現地に到着するのに早くても30分程度かかるという事実。

もちろん、山間やスキー場の場合は天候、交通状況により到着時間も大幅に変わります。

 

出先や時間がない時の30分は貴重です。

その後の予定は狂うし、場合によってはひたすら謝るしかない状況にもなります。

 

ブースターケーブルを使用する場合は、車をケーブルが届く距離まで動かしてもらい、エンジンをかけさせてもらわなければなりません。

 

もちろん、自分でブースターケーブルを持っておく必要もありますが、ない場合は相手が持っていることを祈るしかありません。

 

この場合でも、10分〜20分はかかってしまいます。

 

3.バッテリー上がりの対処|おすすめするジャンプスターターの選び方

ジャンプスターターもネットで検索すると色々あります。

色々ありすぎて、どれを選んだら良いかわからない人のために、選ぶ時のポイントを解説します。

ポイント1.目的はバッテリーあがりの対処|自分の車に適合するか確認

ジャンプスターターには対応する排気量とエンジンの種類が決まっています。

・ガソリン車  排気量○○Lまで
・ディーゼル車 排気量○○Lまで

最近はどのジャンプスターターだいたい5.0L(5,000CC)くらいまで対応しています。

ディーゼル車に対応していないジャンプスターターもあるので、ディーゼル車に乗っている人は注意してください。

 

ポイント2.目的はバッテリーあがりの対処|安全な商品であること

車を動かすバッテリーの代わりであることを想像してもらうと、それなりの電気量を使うことが想像できると思います。

その電気を流す「機械」や「ケーブル」が安全かは非常に重要。

値段だけで選ぶのは危険。

安全の性能は必ずチェックしまししょう。

・過電流保護

・ショート防止

・逆流伝保護

・高電圧保護

・過熱保護

・逆接続保護

 

ポイント3.目的はバッテリーあがりの対処|簡単な操作であること

ジャンプスターターを買っても、接続が難しかったりしてエンジンをかけるまでに時間がかかってては、ロードサービスを呼ぶのと変わらなくなってしまいます。

接続はシンプルなものを選び、ジャンプスターター自体も操作が簡単で、なおかつバッテリーの残量がわかるものを選びましょう。

それなら、女性の方でも、バッテリー上がりくらい簡単に対処できちゃいます。

 

ポイント4.目的はバッテリーあがりの対処|だけど普段使いもしたい

とは言っても、バッテリー上がりなんて、頻繁にあるものではありません。

 

それをそのまま、車の中に置いておくだけでは勿体無い。

そんなあなたにおすすめするのは「モバイルバッテリー」としても使えるジャンプスターターです。

 

最近のジャンプスターターにはUSB端子がついていて、スマホやタブレット、携帯ゲーム、PCなどを充電できるものが多いです。

容量も大きいので、モバイルバッテリーとして、アウトドアなどに利用できるものがオススメ。

 

3.まとめ「一家に一台 ジャンプスターター」

私は最近、ジャンプスターターを導入して主にバイクに使っています。

購入したジャンプスターターは操作が簡単で、過電流保護などの安全性能も備えているものを選びました。

スマホのモバイルバッテリーに比べると、ちょっと大きいですが400g程度と軽いため、持ち運びにはそんなに苦になりません。(私はツーリングで持ち運ぶ前提で買いました)

>>最近導入したジャンプスターター

バイクの場合は車ほど頻繁に乗らないので、「気づいたらバッテリーが上がっている」なんてことも多々あります。

導入してからは、バッテリー上がりをそんなに気にしなくなりました。

 

もう一度、おすすめのジャンプスターターの要点のまとめ

・自分の車に適合するか確認

・安全な商品であることを確認

・簡単な操作

・普段使いもできる

バッテリー上がりはいつ起きるかか分かりません。

それが、ライトの付けっ放しなのか、バッテリーの寿命なのかによって大きく変わります。

せっかくのお出かけを楽しむためにもの、車に置いておくことをオススメします。

 

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