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オフロードバイクのメンテが超簡単に!|オススメのメンテナンススタンド【3選】

メンテナンススタンド
  • メンテナンススタンドって沢山種類があるけど、どれを選んだら良いか分からない!
  • メンテナンススタンドがどのくらい便利か知りたい。
  • 長く使えるメンテナンススタンドが知りたい!

そんな疑問を解決します。

オフロードバイクに乗り出すと、メンテナンスの頻度が格段に上がります。

メンテナンススタンド(リフトスタンド)があれば、これらの作業の時間が半分以下になります。

いかに楽に、楽しくメンテナンスするかは、まさに「メンテナナススタンド」にかかっています。

今回は、オフロードバイク乗りにオススメする、絶対に外さないオススメのメンテナンススタンドを紹介します。

\ 人気ランキング No.1のメンテナススタンドはDRC!

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オフロードバイク用のメンテナンススタンドの使い方を理解しておこう!

オフロードバイク用のメンテナンススタンドの用途は大きく2つ。

バイクのメンテナンスや修理

基本的に、メンテナンススタンドの用途としては、バイクのメンテナンスや修理。

整備する際にバイクが斜めだと、転倒する危険性があります。

せっかく修理をしていたのに、さらにバイクを壊すことにならないよう注意しましょう。

バイクの駐車のため

タイヤが地面に接地しているとタイヤに負荷がかかります。

公道走行可能なタイヤは、まったく気にする必要はありませんが、コンペ用のタイヤを履いている人は、なるべくメンテナンススタンドでバイクを保管しましょう。

空気が抜けたことに気づかないで、そのままにしておくと、タイヤに編な癖がついてパンクの原因になったりします。

オススメのメンテナンススタンド 厳選3選!

それでは早速、オススメのメンテナススタンドを紹介していきます!

DRC HC2リフトスタンド ダンパー式

DRC

一番オススメのメンテナンススタンドは、『DRC HC2リフトスタンド ダンパー式』!

対応する最低地上高:250-350mm
耐荷重:150kg
※ダンパーあり
 
オフロードバイクのアクセサリーを多く販売しているDRCなだけあり、剛性・使いやすさ・デザインが完璧です。
 
メンテナンススタンドをどれにしようか迷っていて、長く使う予定がある人はDRC HC2リフトスタンド ダンパー式』を買っておけば、絶対に失敗しません。
 
 
 

嬉しい油圧ダンパー付き。

 

これがあることで、バイクを下ろすときに、急激な衝撃でバイクを転倒させる可能性が、グッと下がります!
 
「ちょっとまった!油圧ダンパーってことは、油圧が抜けたら使い物にならないじゃないか!」
 
なんて、ツッコミを入れられるあなたは、バイクを愛していますね。
 
 
問題ありません。
 
天下のDRCは、補修部品もちゃんと用意しています。
 
 
バイクを愛する人にこそ、DRC HC2リフトスタンド ダンパー式』を使ってもらいたいです。

toolsisland リフトスタンド ダンパー式 H-01

DRCのリフトスタンドと似た感じのメンテナンススタンド。

見た目はほとんど同じですが、少々作りが荒い。

しかし、『toolsisland リフトスタンド ダンパー式 H-01』最大の魅力は、コストパフォーマンス!

なんと、DRCの半額!

エンデューロバイクとトライアルバイクの2台持ちなんて方は、これを2台なんて選択肢もアリ。

対応する最低地上高:250-350mm
耐荷重:150kg
※ダンパーあり

Apextreme バイクジャッキ

これは最低地上が足りないバイク向けのスタンド。

リフト式ではないため、オンロードバイク にも使えます。

オンロードバイク とオフロードバイクの複数台持ちの方には、両方に使えて便利なメンテナンススタンド。

対応する最低地上高:95-380mmmm
対荷重:500kg

オフロードバイク用のメンテナンススタンドが便利な理由

チェーンのメンテナンスが楽すぎる

メンテナンススタンドを買って、まず最初に恩恵を受けるのが足回りのメンテナンスの時でしょう。

そう、チェーンメンテナンスの時です。

オフロードバイクに乗る際には、乗るたびにチェーンへの注油が必須となります。
(もし、毎回やっていなのであれば、必ずやるようにしましょう。)

タイヤが地面についた状態の場合、見えるところに注油して、バイクを動かして・・・
そんなことを3回、4回繰り返します。

もちろん、注油の前にチェーンの掃除もしないといけない。
考えただけでも面倒くさい。

しかし。

メンテナンススタンドがあれば、タイヤが浮いているので、タイヤをクルクルまわしながら楽にメンテナンスができます。

タイヤ交換には必須

メンテナンススタンドの恩恵は、やはり足回りの整備やカスタムになります。

タイヤ交換となると、当たり前ですがタイヤが浮いていなとできません。

あとで紹介するリフト式のメンテナンススタンドなら、バイクを簡単に浮かせることができるので、タイヤ交換をする準備がすぐにできます。

水平な状態で作業ができる

ハンドル周りの調整はある程度バイクが地面と水平になってないとやりにくいもの。
ハンドルの角度、レバーの角度なんかは、ちょっとした違いでライディングに大きな差が出ます。

スタンドを立ててやると、バイクにまたがってバランスを取りながら整備しないといけなくなり、不意に転倒する危険もあるので注意が必要。

また、ブレーキフルードを交換する際にも水平の方が溢れる可能性が減ります。

ブレーキフルードはブレーキ周り着くと危険ですし、ボディに着くと塗装を剥がしますので、養生をしっかりとして整備をしましょう。

メンテナンススタンドはどんなバイクにも使えるの?

さて、気になるのが自分のバイクに使えるか。

オフロードバイクのメンテナススタンドを選ぶときの注意点は「最低地上高」。

バイクの最低地上高が低いと、メンテナンススタンド自体がバイクの下に入らず、使い物になりません。

もっとも代表的で、作りもしっかりしている「DRC(ディーアールシー) HC2リフトスタンド」

を例に紹介。

DRCのメンテナンススタンドが対応する最低地上高は250-350mm。

バイクが乗る天板の部分を回すことで、250-350mmまで高さを調整することができます。

例えばYAMAHAの有名なトレールのセロー250の最低地上高は285mm。

問題なく使用可能。

しかし、HONDA CRF250L の最低地上高は245mm。

カタログ上だと使用不可ですね。

こんな感じで、自分のバイクが使えるか調べてから選びましょう。

※ちなみにこのメンテナススタンドは対応する最低地上高が240-333mm。

メンテナンススタンドの使い方

使い方は簡単

ここのレバーを足で踏むだけ。

レバーがテコになってバイクを持ち上げてくれます。

このため、バイクが上がりきった時に前後のタイヤが浮くいい塩梅に天板を調整しましょう。

上がりすぎても倒れる危険がありますし、逆に下げすぎた状態であげると、タイヤが上がりきらない可能性があります。

まとめ

メンテナスがしやすくなる事で、バイクを整備がより楽しくなります。

何より、メンテナンススタンドに乗っているバイクは、何と無くプロっぽく見えるんです。

整備のしやすさ、整備の安全性のためにメンテナンススタンドを導入してみてはいかがでしょうか。

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